人生の曲がり角

新宿生まれ新宿育ち、ノリで沖縄移住。フリーライター。

固定概念は人生を殺すだけ。

こんにちは、Stella Leeです。

 

私は13歳から毎日、1日も欠かさずに2ちゃんねるを見ています。

ロム専(見てるだけ)の日もあれば、コテハン固定ハンドルネーム)であーでもないこーでもないと言い合いをしたり、私の13歳からの人生に2ちゃんねるは欠かせないものです。

 

2ちゃんねるを知ってから、300人以上の人たちと会いました。

もちろん2ちゃんねるを通して、電話番号とメールアドレスしか知らない相手と数多くの時間を過ごしてきました。

 

その中で今でも連絡を取り合い、繋がってる人が何人か居ます。

彼らは親友であり、戦友であり、そして何よりも大切な私を支えてくれる人です。

 

ネット掲示板ニートやクソ人間の溜まり場だと思ってる人は、この世に何人いるでしょうか。

私は実際に300人以上の2ちゃんねらーに会って、頭の回転が悪く、なんの挫折も苦労もしてない根性無しに、ネット掲示板を楽しめる人間は居ないと分かりました。

 

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この言葉が1番、2ちゃんねらーに合っているでしょう。

 

「本当のバカと、バカのふりをしてる人間は、同じようで天と地ほど違う。」

 

2ちゃんねるを見たことのある人なら分かるかもしれませんが、時折札束や高級車の鍵を晒す人間が居ます。

あれをすることでバカを釣り、また上手のバカに釣られ、そう言った経験を生かし会社を大きくしたバカもいました。

 

何をすれば人は心から信じて、何をすれば人は見向きもしなくなるのか。

10年前のネットは全裸の写真を晒しても何も問題になることはなく、私も自宅の住所や職場をペラペラと晒したものです。

 

それに釣られるバカと、それで釣り上げた上手のバカ、両者に会いましたが、この世の天と地を見るようでした。

でも2人は全く違う生き方をしているようで、全く同じ生き方をしてる。

そんなことに気付かせてくれたのも、2ちゃんねるでした。

 

人生の岐路に迷ってるなら、2ちゃんねるを見たらいい。

そんなアホな!と思うかもしれないけど、そんなアホなことが実際に多くの人間を救ってたりする。

そしてそのアホなことを書いてる人間が、世界でピラミッドの頂点に立つ、バカのふりが誰よりも上手いバカだったりする。

 

まとめはあんまり好きじゃないけど、迷いがあるなら、不思議ドットネットを読み漁るといいよ。

朝まで眠れなくなるけど、でもきっと朝には見えるものがはっきりしてるから🤩

私の祖母は余命半年。

こんにちは、Stella Leeです。

 

八百屋を手伝ってほしい。と言われる2日前に、祖母の余命が半年だと聞かされました。

ライターをお休みしようと決めたのも祖母との時間を確保するためで、自分の気持ちの整理のためにブログを書こうと何度も思いました。

 

日陰を歩いて遠回りばかりしてきて「苦労したね」と言われる人生だけど、祖母の余命を聞いたときほど辛いことはありませんでした。

 

私は長女であり、祖母にとっては初孫です。

3年後に生まれた妹が病気がちだったこともあり、幼少期は両親との思い出より祖母との思い出の方が多いです。

旅行も遊園地も買い物も食事も、映画も銭湯も何もかも、祖母と一緒。

 

小さい頃の口癖は「おばあちゃんが死んだら一緒に棺桶に入ろうね!」

 

思春期に家に帰らなくなっても、高校受験を放棄しても、祖母だけは私を責めることなく味方でいてくれました。

社会人になって一人暮らしを始めても2週間に1度は祖母の家に行き、お菓子を食べながらおしゃべりしていました。

 

沖縄に移住すると言ったとき、とても寂しそうな顔をしていたのを覚えています。

「でもあなたは頑固だから、自分で決めたなら楽しんでやりなさい。」と言われました。

その時は70歳を過ぎても仕事を掛け持ちし、友人と旅行に行き、人生を思いっきり楽しんでいた祖母ですが、私が沖縄に移住して3ヶ月した頃から入退院を繰り返すようになりました。

 

「今の今まで、家事も仕事も趣味も遊びも、全部できたのに何も出来ない。」

 

そう言って電話越しで泣く祖母を慰めることしかできませんでした。

 

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なんで沖縄に移住してからなのか。

なんで簡単に帰れない距離になってから、こうなるのか。

間違いだったのか。

 

そんなことばかりを考えて、毎日電話をしては泣いたり笑ったり、祖母との時間は日々過ぎていきました。

そして8月の終わり、急性白血病という病名が付き、余命半年だといわれました。

 

仕事も沖縄移住も、何もかも失って構わないから帰ろう。

 

そう決めました。

ライターとして生きていく時間は、大いにあります。

沖縄に移住して暮らしていく時間もまだまだある。

でも祖母との時間は半年しかない。

 

後悔しない。これを最優先事項に、あとのことはどうなってもいいと決めました。

 

今でもまだ、受け入れられていません。

会えば泣き止めないでしょうし、1分も1秒も惜しくて仕方ないです。

 

でも沖縄に来てからこうなったのは、きっと強くなれと誰かが言っているんだと思います。

私は十分たくましくなったつもりですが(笑)まだまだなんでしょうね。

 

自分が歳を重ねるごとに家族や友達も歳を重ねるのは当たり前ですが、どこかで安心していた自分がいました。

心から大切に思う人を失う日がいつかは来るのだと、自分に言い聞かせています。

そしていつかはそのことを受け止め、前を向かなくてはいけないんだと。

 

「病気なんかに負けるか!」

 

と余命を知らない祖母の声は、とても元気です。

母から聞く話は私との電話だけは気丈に振る舞っているんだなと分かり、そんな祖母との時間をより大切にしたいと思っています。

 

そして9月、屋号をおばあちゃんの名前にしました。

 

今ライターを休んでいるのも、ライターとして必要な時間。

そしてこれから書く記事は「榮」という屋号を背負って書くことで、少しでもおばあちゃん孝行になればなと思います。

 

私は無神論者だけど、都合の良い人間なので(笑)

 

頼む!神様!おばあちゃんを元気にしてくれ!!

 

 

 

 

 

仕方がないことと諦めることは、全く違う。

こんにちは、Stella Leeです。

 

「とりあえず」「今だけ」

と思いながらする選択、無意識にしてませんか?

私はそんな選択が大嫌いで、誰かがそれをしてると気持ちがサーっと冷めてしまいます。

 

ホームレス時代に学んだことは、

「人は本当に飢えてからでないと、本当に欲しいと思うものを手に入れられない。」

 

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とりあえずこれでいい、今だけだからこれでいい、そうして一時的に欲を満たして満足して、そこで何もかもが止まってしまう。

いつしか本当に欲しいものは手に入らないものだと決め付け、手に入れることのできる人は一握りの人間だけだとひねくれた考えに行き着く。

 

私は気に入るものが見つかるまで、絶対に買い物をしない。

カーテンも気に入るものが見つかるまでは丸見えだろうが寝れなくなろうが、気に入らないものと生活してるよりはずっとまし。

洋服を買いに行っても1枚のTシャツに、本当に気に入ってるのか本当に好きなのか何時間もかけて考える。

服も家電も家具も自転車も、気に入るものが見つかるまでは「無いことを楽しむ」ことに徹底して生活する。

 

人間なんて馬鹿な生き物だから、一時的であっても欲が満たされれば「本当に欲しいもの」のことはすぐに忘れる。

でも私にとっては生きていく上で「全て」が、一時的では困るものだから忘れるなんてことは絶対に出来ない。

 

沖縄に移住する少し前に買った7万円の自転車、何年もかけて見つけて、見てるだけでコーヒーを美味しく飲めるほどお気に入りだったけど、移住する前に売った。

輸送費が自転車本体価格と同等だったこと、そして売ってほしい!という人がそのタイミングで現れたことが決め手だった。

その買い取ってくれた人がその自転車を好きなのが伝わったから、その選択は間違いじゃなかったと今でも思ってる。

そして今、その自転車を買い戻そうとしたらどこも完売状態で手に入らない。

唯一見つけたのは実店舗のみで通販はやっていない、神奈川県のお店。

 

でも絶対に諦めないし、その自転車に乗れないなら一生歩いて生活する。

だから今日「いつか通販をやることがあったら、連絡をもらえたら嬉しいです。」とメールをした。

 

そんな機会は一生来ないかもしれないけど、それならそれで歩くだけだから構わない。

ただそんなチャンスがあったとしたら、絶対に手に入れたいものだから逃すわけにはいかない。

 

そうやって、今までの人生で欲しいものは「全て」手に入れてきた。

仕事も恋愛も引越し先も、お金も。

 

人生が2度も3度もあるなら、1度くらいは「とりあえず」の人生でもいいかもしれない。

でも私にはこれっきりの人生だし、明日死ぬかもしれないのに「とりあえず」なんて呑気なことは言ってられない。

 

「仕方がないこと」と「諦めること」には、天と地の差がある。

仕方がないことは、泣いてももがいても変えられないこと。例えば死や他人の人格、生まれてきたこと。

諦めることは、泣いてもがけば変えられる。例えば、仕事や住む場所、付き合う友人や恋人、そして自分自身。

 

諦めるなんて、ちょーダサいしちょーかっこ悪い。

それなら潔く、これしか欲しくない!だからみっともなくても世間にどう思われても、それが手に入るまでは意地でも生きてやる!

って人間の方が、キラキラ輝いててめちゃめちゃかっこいい。

 

だからこれからもやりたい事だけやって生きていくし、お金なんて二の次、三の次でいい。

印刷された紙1枚に私の人生を左右される気はサラサラないし、主役はいつだって!わ!た!し!笑

 

 

肩書きほど、人を腐らせるものはない。

こんばんは、Stella Leeです。

野菜屋の手伝いを始めてから22時半には布団に入り、遅くても0時には寝るようになりました。
こんな生活は人生で初めてで、まだ水曜日?!という充足感の中で暮らしています。

 

正社員かバイトか、高卒か大卒か、既婚か未婚か、みんなそれぞれ「肩書き」を持っていますよね。
未成年か成人か、女か男か、免許があるかないか、その人を表す要素として1番目に付いて捉えやすいものを履歴書に書いたり、自分を誰かに紹介するときに話すもの全てが「肩書き」だと思っています。

 

それなら私はなんだろう?と考えました。

 

ある時期はアパレル店員として渋谷109で大声を張り上げ、ある時期はキャバクラでソファーの上をピョンピョン飛び跳ねて、そしてある時期は寒さに凍えながら公園のベンチで寝て、今はライターをお休みして野菜屋のお手伝いをしている。。。

 

私は男の人が好きな女だけど、男だと思われても女だと思われてもいい。可愛いとかキレイって言われるのは嬉しいけど、それは性別関係なく誰だって「自分を褒めてもらう」ことは嬉しいんじゃないかな。

 

部活も掃除の時間も担任もなかった、フリースクールという高校を卒業した高卒だけど、高卒だから勉強が出来ないってのは短絡的な考え方にしか過ぎない。

 

仕事は転々としているし、無職だった時もある。一貫性もなければ、石の上にも三年なんて馬鹿馬鹿しいとすら思う。

 

世間的に見れば、自由で責任感もなく、ただ好きなことをして生きてるだけの、不真面目で先を考えないアンポンタンなんだろう。
でもそれでいいよ、あんたに私の人生関係ないし(笑)

 

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よくキャバクラに「俺は一流企業に勤めてる」とか「誰でも知ってる大学を出てる」とか、肩書きにしか縋れない寂しい人たちが来てた。そういう人は「すごーい!尊敬するぅー!」って言われたい。
要は肩書きにしか自信がないから、自信のある肩書きを通して本当の俺を認めてもらいたい。

 

そういう人を落とすのが1番簡単で、すごーい!尊敬するぅー!って言わなきゃいい。
「実はとっても繊細で傷つきやすくて、でもそれを分かってもらえないタイプでしょ?」この一言で「え?なにお前?なんで分かるの?」で通うようになる。


認めてもらいたい気持ちを埋めるんじゃなく、消し去ってあげる(ように見せる)。
本人は「こんなに偉い俺がキャバクラに来てやってる!」というスタンスだから、もてはやすキャバクラではなく心の傷を消すキャバクラを見せてあげる。
本当に消えるかどうかは別にしてね。

 

人間って大した生き物じゃないし、言葉を持たない動物よりもずっと愚かで残酷。
気分で仲間を殺すし、気分でそれを正当化して生きている。正当化する仲間が多ければ多いだけそれは「普通・当たり前」という感覚になって、そうじゃない仲間が仲間で無くなる。

 

そんなどうしようもない生き物なんだから肩書きなんかに縋ったところで、何も変わる訳がない。
必死に勉強して偉くなっても、遊び呆けて風俗に流れ着いても、所詮は同じ生き物。そう考えれば、肩書きに縋るのも馬鹿馬鹿しくなるし、肩書きで人を見るのもアホらしくなる。

 

1番あてにならない物差しだよ、肩書きって。

 

私は記事も書くし、事務もやる。
ふらっと何ヶ月も東京にいたり、はたまた突然沖縄に来たりもする。
私は何でもないし、何でもいい。肩書きなんて人が勝手にそう呼ぶだけじゃないかな?

 

なら私は、世界一のアホって次の名刺に書こう!笑

 

正解も不正解もこの世にはないから、好きなことを好きなだけやって好きにしたらいい。
誰かを傷付けたり、誰かを悲しませること以外の全部が、正しい生き方なんだと思う。
いつかそれが肩書きになったら、頂いた肩書きを有難く使わせてもらいたい。

 

ライターを一旦休みます。

こんばんは、Stella Leeです。

 

ここ数ヶ月、私の中で「このままで良いのだろうか」という葛藤がありました。

歌舞伎町や福富町のような街に住んできて、今は沖縄の普天間基地の目の前に住んでいる。

そんな中で「ニュースにはならない、誰も知らない本当の日本を知ってほしい」と思ってライターになったのに、書くことを望まれるのは「みんなの知りたいと思う日本」だけで「本当のことを書くのはいけないこと」のように言われる。

 

私は何のために記事を書いて、いったい誰のためになるものを作っているの?

という葛藤にさいなまれていました。

 

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そして思い切って、仕事を減らしました。というより、ゼロです。

仕事としてやりたいことや伝えたいことが成り立たないのなら、いっそ辞めてしまえばいい。誰に頼まれたわけでもなく、ただ自分の見聞きした世界をブログに書くだけならいくらでも出来る。

しばらくはこの路線でいきます。

 

でもこのままでは無職みたいなものだし、ご飯が食べれない。

どうしたものかと思っていたところで、事務仕事を手伝ってくれないかと知り合いから声を掛けてもらいました。

 

持つべきものは経験だ、と個人的には思います。

でも不思議と仕事が切れず、食うに困ったことは人生で1度もありません。

協調性は皆無で、病気かと思われるぐらい1人でいるのが大好き。

友達と遊びに行くのも年に1回あるかないかの私ですが、なぜか人からよく頼みごとをされます。

そしてその全てのタイミングが、見計らったかのうようなタイミングなんですよね。

 

事務仕事の経験はないけど、キャバクラで培ったトーク力と営業力がある。

電話も気難しく考えなければキャラクターを最大限に生かすことが出来ると、キャバクラで教えてもらいました。

パソコンを使う仕事はライターで習ったし、やったことのない仕事でも「今までの経験」を生かせば難しいことはそんなに多くない。

 

私はライターという仕事が好きだし、文字を書くのも読むのも大好き。

でも今はやりたいことが「ライターの中に」見つけられない。

 

だったら無理してやる必要なくない?

 

縛られたくないから個人事業主になって、どこでも働けるようにライターという職を選んだ。

なのに「何かの為に自分を押し殺す」ことは本末転倒だし、だったらこき使われて無心で生きる方がよっぽどまし。

 

10か0でしか物事を考えられない私はきっと損しているし、もっともっと上手くやる方法はいくらでもあるんだと思う。

でもこの生き方が好きで、この生き方だから毎日を心の底から楽しめてる。

 

私だけの見てきた世界や生きてきた世界があるから、それが形になるまで、やりたくないことは徹底してやらない。

だって人生1回なんだから、どうせいつか死ぬのに「楽しくない」思いをする必要はない。

 

しばらくライター休みまーす!

この「やりたいこと」に応えてくれる人は必ずいるから、その人に出会うまで叫んで叫んで叫んで、アピールし続けます!

 

 

家から出ない沖縄移住生活。

こんばんは、Stella Leeです。

 

突然ですが、私はほとんど家から出ません。

1日に1回出るかどうかで、その1回もサンエー(スーパー)に行くために30分くらいだけ。

遠出をしたり遊びに行ったりするのは半年に1回くらい、取材もほとんどしません。

 

そんなんで沖縄に引っ越して楽しいの?と言われました。

余計なお世話です(笑)

 

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私はクラブで踊るのも好きだし、お酒は飲めないけど飲み会に行くのも大好き。

自転車に乗ってふらふら40キロ走っちゃう日もあれば、朝から晩まで遊び倒すこともあります。

でもそんなのは年に1回あるかどうかで、休みの日も基本は家から出ない。スーパーにも行かない。

 

何もしないことがストレス発散だから、それが最高の休み方。

 

沖縄にはキレイな海もあるし「趣味になること・ストレス発散になること」はたくさんある。

東京で暮らしてた時は「海に行きたいなぁ」と思っても、目の前に海がある生活じゃ「いつでも行けるから」行きたいと思わなくなる。

クラブも飲み会も買い物も「いつでも行ける」

 

でも何もしないことは、行動力バツグンの私にとって今しか出来ないストレス発散。

だから引きこもりがストレスだと思ったことは1度もありません。

 

親友と呼べる友達は1人しかいないし、もう何年もその子としか遊んでない。

会うのは年に2回くらいで、沖縄に来てからはその回数もさらに減り…。

沖縄には友達がいないから、どこへ行くのも1人。

 

集団行動が面倒。予定を合わせるのも面倒。待ち合わせも面倒。

誰かと何かをするのが、苦痛。

 

買い物も映画鑑賞もご飯もアクティビティも、全部1人でやりたい。誰かと一緒はストレスになる。

 

何かを共有したいという想いもないし、本当に楽しかったことは文字や言葉で十分に伝わる。

本当に楽しかったならね、言霊ってあるから。

 

サンエーで知らないおばあと世間話して、犬の散歩で他の飼い主さんたちと談笑して、隣のおばちゃんの愚痴を聞いて、家から出ずに海にも行かない沖縄生活を、私は私なりに楽しんでいます。

 

沖縄にいるからどこかへ行きたいとも思わないし、沖縄にいるから何かをしたいとも思わない。

多分これが海外でも変わらないし、東京でも変わらなかった。

歌舞伎町の区役所通りのマンションに住んでても、行くのはコンビニだけ(笑)

 

誰かと何かをすることが、大切だと思わない。

どこかへ行って新しいものを見るのは好きだけど、私はそれを1人でやりたい。

 

本を読むこと、映画を見ること、ゲームをすること、自転車に乗ること、筋トレすること、いかにサラダを美味しく食べるか考えること。

これが出来れば、場所はどこだっていい👌🏽

 

だって私の好きな場所は、東京でも沖縄でもなく「ベッドの上」だから👋🏼

 

PS:人生25年目にして、私は独身が似合うとよく分かりました🤤

 

ピットブルより優しく穏やかな犬はいない。

こんばんは、Stella Leeです。

最近のマイブームは夜な夜なオンラインゲームで、Googleの英語翻訳を使いながら各国の人たちと会話を楽しむこと。

日本語にある言葉が英語にはなかったり、翻訳の言葉を会話の流れで解釈したり。

言葉ってのは、こんなに面白いものかと感じておりまする。

 

さてさて、今まで私の思いみたいなものを書いてきましたけど、最近悩んでることがあって。

私は人に相談をするタイプじゃなくて、悩んで決めたら「報告」だけをする人なので、ある程度落ち着いたらまたそれも書こうと思います。

 

そこで今回は、我が家の愛犬を紹介しようかなと。

 

我が家には世界で1番人を襲ってる、ピットブルという犬がいます。

 

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人を襲ってるって言っても、ほとんどの理由は人間側にあるんですけど、世界のいろんな国で飼育が禁止されてたり外に出すには口輪をしろとか、リードは何センチとか細かく決められちゃってるわんちゃんです。

 

この子に出会ったのは、移住して1週間後のことでした。

まだ働いてなかった私は掲示板を毎日見ていたんだけど、そこにこの子が里親募集として出されていました。

 

募集を出していたのは娘さんで、70を過ぎた両親が飼うにはあまりにも力強く、散歩も行けずにしつけも虐待まがいのようで、誰か助けてくださいという内容でした。

 

居ても立ってもいられずに連絡して、初めて会ったその日に連れて帰ってきました。

1年間ろくに散歩もしたことがなかったので、少しでもストレス発散になればと5時間かけて歩いて帰ってきたのは良い思い出。

 

外の檻の中で生活してた彼女は、ソファーに座ることも戸惑っていたし、布団のフカフカした感触も不思議な顔をして体験していました。

初めて行く海や、自由に走り回れる庭、美味しい馬肉や鹿肉、1ヶ月後にやってくる妹分など、たった半年でたくさんの経験をさせました。

 

心優しく穏やかで、誰よりも寂しがりや。

人が大好きで、誰彼構わず遊んでと言う。

 

それでも筋肉質な見た目とオレンジ色の鮮やかな瞳、そして真っ黒の身体は散歩をする度に「怖い」「噛まれる」「危ない」「近寄らせるな」と言われます。

 

確かにピットブルは、たくさんの人間を襲いました。その中には亡くなった人もいるし、障害を抱えながら生きている人もいる。

 

だけど、その多くは犬という生き物を舐めてかかった人間側の問題であって、多くのピットブルは飼い主を守るために持ってるものを武器としただけ。

 

私は彼女に出会うまでピットブルという犬種を知らなかったし、彼女のことを記事にするまで人をたくさん襲ったことすら知らなかった。

飛びついてくれば1メートル以上はあって、筋肉の塊だからパワーも半端じゃない。

甘噛みでも骨がゴリゴリ鳴るし、次の日はアザだらけ。

 

でもアメリカではセラピー犬として活躍するほど、穏やかで我慢強い。

ちょっとやそっとの事では怒らないけれど、怒らせたら怖い。

それを良いことに調子に乗る人間は、対人間であってもたくさんいますよね。

 

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ただ散歩してるだけなのに、ただ仲良く歩いてるだけなのに、思ったことを口に出されるのはすごく傷付く。

触れ合ったこともない人に、見た目だけで悪く言われるのはとても辛い。

 

彼女の名前は、伊良部島の方言で「良い女」という意味の「ザウミドゥン」

ザウには「門」という意味もある。

 

彼女を通じてたくさん仕事を頂けたし、彼女がいるから沖縄で頑張れる。

 

出会わせてくれた前の飼い主さんや娘さんに、感謝感謝です👐🏽