人生の曲がり角

新宿生まれ新宿育ち、ノリで沖縄移住。フリーライター。

なんでフリーライターになったの?

こんばんは、Stella Leeです。

 

最近よく聞かれることがあります。

「なんでフリーライターになったの?」

考えたこともなかったけど、言われてみたら自分でも不思議で少し考えてみました。

 

■昔から「普通」が理解できなかった。

 

私は中学生の頃、留学するか進学するかの二択に迫られていました。

友達と離れたくないと進学を決意したものの「学校の規則」が理解出来ずにいました。

制服の着方、セーターの色、髪の毛の長さや色、結び方、それが何の役に立つのかも分からなかったし、聞いても理解できる答えをくれない先生が凄く無意味に思えました。

そんなことをお母さんに言うとフリースクールのパンフレットを持ってきてくれて、迷わずそこへ入学。

規則なし、掃除もなし、制服もなし、部活もなし、修学旅行もなし、勉強して単位取ったらそれで終わり。そんな学校を卒業しました。

 

縁あって誰でも知っているような有名アパレル企業に就職したものの、キャバクラに興味があってそのまま転職。

いつも何かを始めるとき、後先は考えません。

自分の努力がそのまま反映されるキャバクラが面白くて、結局3年ほど勤めました。

最後の方は「売上折半」でお給料が決まっていたけれど、私の中の負けず嫌いが毎日燃えていましたね😂

 

その頃「ヒッピー」という存在を知って、なんか憧れてしまってホームレスになりました。

公園で寝たり、ビルの裏で寝たり、余裕のある日はネットカフェに行って、更に余裕があればホテルに泊まる。

荷物は大きなリュック1つで、その日寝る場所の近くのコインロッカーに入れておく。

主に歌舞伎町か上野にいましたが、歌舞伎町では数百円で何ヶ月も生き抜けました。

あそこは本当に変な街で、信じられないかもしれませんが温かい人が多いんです。

 

そしてある日、行ったこともない沖縄がパッと浮かんでそのまま家を借りて移住しました。

だから「なんで沖縄に来たの?」っていう質問はしないでください(笑)

気分・ノリ・勢い・・・なんでもいいけど、そんなものなので特に理由はありません

 

■自由であることには責任も伴うけど、でも自由でいられる。

 

沖縄に来て最初は花屋さんに就職しました。

でもなんかやっぱり雇われるのが性に合わなくて、スケジュール管理が出来ないことも苦痛で辞めました。

次は何をしようかな~と思っていたときに読んでいたのが「まとめ記事」

そのときはコスメかファッションの記事を読んでいたんですけど「あっ、この仕事したい!」と思ったのがきっかけです。

昔から作文が好きで、今も家にテレビはなく暇さえあれば本を読んでいます。

ここには書けないような私の人生をいつか本にするのが夢、それなら読む側から書く側になったらどうだ?と思いました。

 

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そんな理由でフリーライターになって5ヶ月、決して高い志を持っていた訳ではありません。

でも新天地沖縄で、個人事業主として生活するようになって見えてきたこともあります。

人の言うことを聞くのは嫌かもしれないけど、でも自分で選択するのは辛いこともある。だから雇われるのが良いとも思わないし、個人事業主や経営者を偉いとか凄いとも思わない。自分にしか出来ないことを見つけられたなら、肩書きなんてクソくらえ。

 

妹が入社2ヶ月で仕事を辞めて、今月から新しい会社で働き始めたので、一言アドバイスするなら「自分の満足するようにやれ」

だって、5分後に死んでない保証はどこにもないからね😋