人生の曲がり角

2018年は何をしようか。

明けましておめでとうございます🎍

 

昨日のブログ、超特急ジェットコースター並みに急いで書いてしまいました。

 

そう、26歳になったんです。


25歳になった頃から筋肉痛が1日では治らなくなり、ちょっとでも夜更かしすればニキビができ、太るのは背中からで痩せるスピードがとっても遅くなりました。

 

若かりしあの頃はスキンケアもろくにせず、化粧水も下地も無しにいきなりファンデーションを塗りたくり、数日落とさなくても肌はピンピンしておりました。

 

老化は悲しいものですが、目尻のシワを見てなんだかんだ今まで幸せに生きてきたってことだと自分に言い聞かせております。

 

さて、2017年も終わり2018年になりました。
2017年になった初日に風邪を引き、頭がぼーっとしたまま靖国神社へ行ったのを覚えています。

 

そして1月6日に沖縄県へ移住しました。

 

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住んでみるか!の勢いで家を探し、とりあえず行ってみるか!で家を契約し、何も考えずに沖縄に来て、考えてから来ればよかったと思ったこともありました。
所持金15万円だけを握りしめてきた私は家賃は払えず仕事も見つからず、何しに来たんだと最初は葛藤したものです。

 

縁もゆかりもないこの場所でたくさんの人が助けてくれて、先月年を越す前に、未払いだった分の家賃と少しばかりのお礼を渡すことができました。

 

慣れた街を出ることはとても高い壁のように思っていましたが、案外そんなこともなく、いつか…と思っていた海外移住も沖縄移住を経験したことで、手が届く目標になりました。

 

「雇われることに向いていないんじゃないか」と思いながら雇われてきましたが、それは個人事業主になったことで確信に変わり、初月3万円のお給料を頂いたとき「文句を言いながら働いていても、月30万の会社員時代より私は労働力になれていないということ」とお金を稼ぐことの意味を考えさせられました。

 

どのくらいの人が読んでいるかは数字になって現れるこの仕事ですが、誰が読んでいるかまでは分からず、そして「本当に読んでくれているのか・記事を見て何を感じているのか」それがダイレクトに分からないことに未だに不安を感じます。
答えも正解もないこの仕事は人生に似ているような気がして、とりあえず私に書けること書けばいいよね!というのが私なりの正解です。

 

戦争に紛争、そして絶えない宗教問題。
ずっとずっと首を突っ込みたかったのに、怖くてできなかったこと。
今年はその第一歩として、1人海外旅行デビューしようと思います。

 

算数や国語、理科社会の勉強は大嫌いだったけど、社会人になってから本を読むことに夢中になりました。
そして宗教問題にのめり込み、無神論者の私は命を懸けてでも信じられるものがある人に会いたくなりました。

 

でもそれは私が2度とここへ帰ってこないことを意味しているし、きっとそこに生きる価値を見出してしまったら何もかもを失う覚悟を決める。
それがなんだか寂しくて、勇気が出なくて、そして気付けば26歳になりました。

 

死ぬまでにはまだ時間があります。
やれないと思っていたはずのことは、だいたいやってこれました。
見たいものを見るために、今年は自分にさらなるチャレンジを課せたらなと思います。

 

そんな意味を込めて1番大切な人の苗字を貰い親からもらった名前を付けて、中川リナとしました。

 

それでは、今年も何卒宜しくお願い致します!

 

中川リナ