人生の曲がり角

ライターになったら、やって得する5つのこと。

パソコンを買い換えてから、初めてのブログ投稿です。

 

私、初めてのMacで、使ったこともないUSキーボードを見た目だけで選んだんです。

 

いつも通りにタイピングしてると¥¥¥マークが大量に出てきてしまって、てんやわんやで困っています。

 

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さて、こんな私もピチピチライターさんから「どうしたらいいの?」と相談を受けることがあります。

ライターとして2年間やってきた中で、これだけはやっておいた方がいいよってことをお伝えします。

 

SNSは絶対にやろう、更新する癖をつける!

 

私はSNSが大嫌いでした。

 

SNSは「充実していない人たちが、わたし幸せですアピールをする場所」だと思っていたので関わるのも面倒だし、何よりマメではない私にSNSは縁遠いものでした。

 

ところがライターになって、とにかく右も左も分からないのです。

周りにライターをしている人はいないし、フリーランスだから指示を仰げる上司もいなければ、指導してくれる先輩もいません。

 

これはまずいと思ってGoogleで「フリーライター」と検索したら、Twitterをやっているライターさんがたくさん出てきました。

これだ!と思ってさっそく登録し、気になるライターさんをフォローしまくり。

 

徐々に私をフォローしてくれる方が増えて、交流も始まり、ついにはTwitterを通して仕事がもらえるようになったのです。

 

最初は見ているだけでもいい。ライターと関係のないことを呟いたっていい。

とりあえず登録して、他のライターさんがどんなことをしているのかを見るだけでも、価値があります。

 

面倒だなと思っても、ライターとしてはかなり有益になるのでSNSは登録しておきましょう。

 

タフなハートを持って、ガンガン営業しよう!

 

 

フリーランスのライターは、一人で会社を運営しているようなものです。

 

自分という人間を売り込む必要がありますし、経理も自分で行い、人を見極める人事の仕事もあります。

企画もしたり、秘書業務のようなスケジュールの管理もしなくてはいけません。

 

私がライターになったばかりの頃はクラウドワークスに登録して、ただじっと連絡が来るのを待っていました。

断られるのも怖かったし、自信もなかったので営業はしませんでした。

 

ところが、待てど暮らせど仕事が来ない。

いや、来てはいたんですが、通帳に記帳される数字があまりにも少なくて愕然としました。

 

これは待ってるだけじゃダメなんだと気付いてから、「1日1回は新規に応募する」という課題を自分に課しました。

 

始めたばかりの頃は、朝一で断りの連絡があると気分は1日憂鬱だったし、逆に合格続きだと舞い上がってしまったりと、まるでクライアントに振り回されているようで嫌でした。

自分で応募したくせに「私にも選ぶ権利はあるんだよー!」っていきがってみたりして、本当に疲れるだけでした。

 

それでも2年続けていると、勝率は98パーセントくらいに!

 

メールで営業するので、断られても気まずくなりません。

恥ずかしくもないし、嫌ならお断りメールをゴミ箱に入れちゃえばいい。

それにじっくりゆっくり考えてから、メールを送ることができます。

 

最初の頃はハートが砕けそうになるかもしれませんが、大丈夫です。

捨てる神あれば拾う神あり、で、必ず自分にがっちり噛み合うクライアントがいます。

 

種を蒔かなきゃ、芽は出ません。

 

「私に仕事くださーい!」と大きな声でアピールしましょう。

 

得意なジャンルではなく、好きなジャンルをはっきりさせよう!

 

 

案件に応募するときや、新しいクライアントに必ず聞かれる「得意なジャンルはなんですか?」という質問。

 

これ難しいですよね〜。

 

だって得意だって自信を持って言えるほど仕事してないし、言ったはいいけど期待に応えられなかったらどうしようとか、そんなことばかり思っていました。

 

そこで得意なジャンルではなく、好きなジャンルを見つけることにしました。

 

いつも目につく案件のジャンルや、よく読む本のジャンル、興味のあることや好きなことはどのジャンルに当てはまるのか。

 

私は心理学や精神医学、宗教学や近代神秘学という正直、需要の少ないジャンルが好きです。

ですが、細かく噛み砕いてみると、心理学はビジネス系の記事で活かすことができますし、宗教学は経済や戦争などの政治情勢に活かすことができました。

 

これってどうなの?と思ったら、よく見るジャンルのどこに当てはまるのか考えてみるのがオススメです。

 

好きなジャンルが分かったら、その好きなジャンルをクライアントに伝えます。

仕事をこなしていくうちに好きが得意になって自信を持てるようになり、自分の強みにすることができます。

 

自分に投資を惜しまないこと、稼いでから投資するのは間違い。

 

私がライターになって初月に稼いだお金は、わずか3万円でした。

 

生活できないんですけどぉー!

 

という感じでしたが、とにかく食べるために稼がなきゃいけない。

でもネットで得る情報には限界があるし、、、ということで本屋に行って本を読み漁りました。

 

機会があればライターさんに会いに行き、クライアントにも積極的に顔合わせしたいとお願いする。

 

そうして稼いだお金のほとんどが、本代と交際費、交通費に消えましたが、得られたものは3万円以上はありました。

 

よく「稼いでいないので買えません」と言われますが、稼いでないから買うんですよ。

私は家財道具を売り払って、洋服も必要最低限のものだけを残してあとは売りました。

年中常夏の沖縄で冷蔵庫すら売り払い、携帯代もWi-Fi代すら節約の対象にしました。

 

1ヶ月で3万円という顎が外れるかと思うぐらいの金額に、納得がいかなかった。

すぐに何倍にもしてやるからなという思いで、吸収できるものは全部してやろうと思っていました。

 

ライターは自分自身が商品です。

より良い言葉を紡ぎ出し、より説得力のある文章を書くには、商品である自分への投資を怠るのは言語道断です。

 

やれないのではなく、やらないだけ。

やれない理由を探すのはやめて、やれる理由を見つける癖をつけましょう。

 

夢や目標を持つこと、お金も仕事も手段でしかない。

 

私がライターになった時は漠然としていて、ライターになることが目標でその先は特に考えていませんでした。

 

でも少しずつ経験していくうちに、毎月最低でもこの金額は稼いで、それで何をしたいのかを明確にすることが大切だと気付きました。

 

多くのクライアントは話をしているうちに、将来的にどうなりたいのかを聞いてきます。

そのクライアントにとって良い記事を執筆することができれば、クライアントはあなたの将来設計を見越して仕事を回してくれるようになります。

 

これは当時の私にも言いたいことですが、ライターはあくまでも手段でしかない。

ライターというステップを踏むことによって、その先で何をしたいのかを明確にしましょう。

 

そうしたら面白いぐらいに、どんどん可能性が広がる。

 

まとめ

 

ライターは競い合う商売ではなく、ライターという仕事の中でもその人にしか出せない色があります。

なので、良い方法や効果のあること、お得な情報はみんなで分け合って、それぞれが活躍する場所で活かしていきたいのが私の考えです。

 

あくまでも私に得があった方法なので、皆さんに当てはまるかは分かりませんが、ぜひ試してみてください!

いつか一緒にお仕事しましょう😊