人生の曲がり角

新宿生まれ新宿育ち、ノリで沖縄移住。フリーライター。

いつでもご機嫌でいること、それだけで仕事は上手くいく。

東京に帰ってきて約3ヶ月、楽しいことばかりではなかったけど、とても成長できました。

 

皆さん、考えますよね?

仕事を楽しめるようになりたい、お金をたくさん稼ぎたい、どうしたらキラキラした毎日になるのかって。

 

私もフリーライターになってから、より一層考えるようになりました。

で、出た答えは「いつでもご機嫌でいること」「やりたいことは、今やること」

 

誰かを幸せにする前に、自分が幸せでいること

 

例えば、ワクワク期待して入社した会社の教育係の目が死んでいて「うちはアットホームで仲良く楽しく仕事してるから、安心してね」と言われて、安心できるでしょうか?

 

「仕事は楽しんだもん勝ち」だという人が寝る時間もないような残業を強いられて、評価もされていないと知ったら、誰がその会社で仕事を楽しめるでしょうか。

 

 

何よりもまず、自分が仕事を楽しめなかったら何も良くならない。

自分が楽しんでいるかどうかは、必ず相手にも影響する。

断言する。

 

致し方ない理由で嫌な仕事をしている人もいるし、お金のために我慢している人もたくさんいると思います。

 

でも仕事を楽しむことができたら、業務内容なんて大した問題じゃなくなります。

 

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いかに自分が機嫌よくその場と時間を、楽しんでいられるか。

幸せな人やご機嫌な人、人生がキラキラしてる人に人は付いて行きたくなるものです。

そんな人に自分がなれば、最高の仕事も最高の縁も、そしてお金も勝手に付いてくるものです。

 

ストレスになるものは、優先的に排除すること

 

とは言っても、人だからご機嫌な日もあれば不機嫌な日もあって当たり前です。

不機嫌な日にはだいたい理由があるものだけど、そんなものは優先的に排除していくことを心掛けましょう。

 

クソみたいな上司がいても、同じ土俵に立つからイラつくだけなんですよ。

上からでも下からでもいいから、違う土俵から見てれば「あいつ一人でイライラして可哀想だな」って冷静でいられます。

怒鳴られても涼しい顔して笑顔で返せば、そのうち怒鳴ることもされなくなるもんです。

 

自分がご機嫌でいるためには、他人にも笑っていてもらわないと困っちゃいます。

泣いてる人や怒っている人を目の前にして、ご機嫌ではいられないですよね。

だからって自分を犠牲にして人の機嫌を取るんじゃなくて、自分がご機嫌でいることで相手をご機嫌の世界に引き込めばいい。

 

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無理をすれば、無理をした結果しか返ってこない。

嫌な気持ちで仕事をすれば、嫌な結果しか返ってこない。

 

だったら笑って働いて毎日ご機嫌のまま眠れるように、ストレスになることはとっとと排除してしまいましょう。

 

大切なのは誰がどう思うかじゃなくて、自分がどう思うか

 

やっぱり気になるものじゃないですか。

人の目とか、世間体とか、他人からどう思われるのかってこと。

 

でもそんなのどうでもいいんで、今すぐ捨てちゃってください。

 

他人が私をいつでもご機嫌にしてくれて、責任も取ってくれて、行きたい場所に連れて行ってくれるなら、判断を委ねる価値もあるかもしれません。

 

でもそんなものは、自分にしかできないんですよ。

だから関係ないあの人やこの人にどう思われようと、そんなのどうでもいいっす。

唾吐くみたいに捨てちゃえって言いたいけど、話だけは聞いておきましょう。

 

経験者が正しいと私は思いませんが、人生には時々「聞いといてよかった」って思うことがあります。

右から左の独りよがりの人生では寂しすぎるから、聞くことは聞いて、その上で自分にしか出せない答えを出すのがベスト。

 

ご機嫌でいられる答えをね、自分で決めましょう。

 

やりたいことは、今すぐやろう。思い立ったが吉日は本当にある。

 

キャバクラではたくさんの経営者とお話ししましたし、今もクライアントや法人と話して感じたのは「やりたくなったら、今すぐやる」が共通点でした。

 

基本的に人生に「モジモジ思い悩む時間はない」と思っていた方がいいです。

 

私は社会人のときも新入社員でバンバン意見や提案をしていましたが、そのほとんどは生意気だと却下されていました。

 

それでも見てくれている人はいて、結果的に私の提案したプロジェクトが始動したり、意見を飲んでもらえることもありました。

 

経験年数や経歴は関係ないとは言えないけど、知らないからこそ見えるものもあります。

その世界に飲まれてない人にしか見えない、フレッシュで斬新な意見は時に組織を大きく変えることもあるんです。

 

だから、怯えることないよ。

人事があなたを雇おうと決めた時点で、その会社に必要だから雇われた。

そう考えていれば、何も怖がることなんかない。

 

フリーランスになりたい!世界を旅したい!あれがしたい!これがしたい!っていうのも、全部一緒。

 

やるのと、やらないの。どっちの方がご機嫌でいられるの?

言うのと、言わないの。どっちの方が気分がいい?

行くのと、行かないの。明日気持ちよく起きられるのは、どっちかな?

 

そのとき思い立つことには何かしら必ず意味があるから、直感を無駄にするのはもったいないよ。

 

いつも笑って楽しめる女がモテて、いつも全力で楽しんでる男に付いていきたくなる

 

キャバクラには女性経験のない人もたくさん来ました。

逆に顔は可愛くてスタイルも完璧なのに、一向に指名をもらえない女の子もいました。

 

女性経験のない男性は仕事の愚痴を言い、同僚や上司の悪口を言い、ため息ばかり付いている人が多かったです。

どんなに可愛くても、機嫌が悪くてその場を存分に楽しむつもりもない女の子は、どうやったて魅力なんて出てくるわけがないです。

 

男女関係なく、人はご機嫌で楽しそうな人に賭けてみたくなるもの。

 

そんな自分でいられるように、今日も笑っていましょう!