人生の曲がり角

【ついに公開】ライターが直接契約を増やす方法

それ言っちゃっていいの?って方もいるかもしれませんが、言っちゃいます。

 

クラウドソーシングサイトは、保険として手放すな

 

ライターになったばかりの頃は当たり前のようにクラウドソーシングサイトを利用していました。

それ以外に仕事を受注する方法も分からず、手数料が取られることも仕方のないことだと思っていたのです。

 

ですが、稼ぐ額が増えてくると、手数料が仕方のないことと割り切れない額になってくるんですね。

 

「いったい何本分を手数料として支払ってるんだよ…」

 

ってなんだか虚しくなるような、無駄金のような気もしちゃいました。

 

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でも、クラウドソーシングサイトにしかないメリットがあるんです。

 

クラウドソーシングサイトはある程度案件をこなすと、実績としてクライアントに証明することができます。

それらは退会するまで消えることなく表示され続けるので、定期的にログインしておくだけで仕事が舞い込んでくるのです。

 

更にいつ見ても新規案件が募集されてる。

これは本当に有難いことで、本当の意味で一生付き合い続けられるクライアントは一握りです。

「出会いがあれば別れあり」なので、そんなときにクラウドソーシングサイトは本当に頼りになります。

 

フリーランスは自由だけど、不安定。

そんな私たちにとってクラウドソーシングサイトは、心強い存在なのです。

 

Twitterで「ライター募集」と検索すると良い案件がゴロゴロ転がってる

 

私は暇なときにTwitterで「ライター募集」と検索をしています。

Twitterを媒体の1つとして活用しているメディアは多く、ライター募集をつぶやいていることが結構あるのです。

 

更にTwitterポートフォリオとして活用することもできるので、クライアントにアピールしやすいメリットもあります。

 

自分が執筆した記事をアップしたり、何に興味があるのか、何が好きで何が得意なのか、今まで何をしてきたのか、これからどうしたいのか。

 

今の時代にSNSを活用しない理由はありません。

普段使っているSNSをよく観察して、ビジネスが転がっていないか目を光らせておきましょう。

 

Facebookの「ライター・編集者の募集」は本当にオススメ

 

私は本当に大のSNS嫌いなので、Facebookは数年前に登録して以来放置していました。

 

ですが、ライターになってTwitter同様にFacebookで「ライター募集」と検索したら、「ライター・編集者の募集」というグループを見つけました。

 

メンバーは700人近くいて、ライター・編集者・メディアの人たちがいます。

自分の執筆した記事をアピールすることもできるのですが、高額案件がゴロゴロ転がっているのです。

 

グループに入ったばかりの頃の私は1本数千円で請け負っていましたが、1本数万円単位の案件があっちにもこっちにもという状態です。

 

目から鱗というか、顎が外れそうというか…それでいてクライアントは丁寧な人が多い印象もあります。

もちろん見極める力は必要ですが、入って損はありません。

 

直接契約のライター求人はここで探せ

 

さあ、リンクを貼っちゃうので、ぜひ仕事を探してください。

 

www.sohovillage.com

 

SohoVillageは掲示板のような場所で、ライター募集だけではなく、ライター側が仕事を募集することができます。

募集案件の更新は不定期ですが、ほぼ毎日のように新規案件が掲載されています。

 

またこちらが仕事を募集しても、結構連絡が来るんですよ。

顔合わせしたい、ぜひお話をお伺いしたい、こんな内容は書けますか?とまあまあな量の連絡がきます。

 

投稿されている以上に見ている人がいるんだなという印象なので、仕事を募集しつつ時折見るのがオススメです。

 

ちなみに私はSohoVillageで、ライターとして最高額の仕事をゲットしました。

 

www.harowaka.com

 

ハロワカも掲示板のような場所ですが、SohoVillageに比べると圧倒的に法人が多いです。

業務委託以外に常駐の仕事もあるのですが、ハロワカをもっと早く知っていたら、駆け出しの頃は常駐のライターをしながら経験を積むのも悪くないなと思いました。

 

ビジネスから子育てまで、本当に様々な種類の案件があります。

SohoVillageに比べると新規案件の更新ペースは遅いですが、募集期間が長いのでよく考えてから応募できるのも利点です。

 

過去に仕事したことがあるクライアントにはまめに連絡を

 

一緒に仕事をすることもなくなると、自然と連絡もしなくなるものですよね。

日々の仕事に追われてると、そんな記事も書いたっけなぁみたいにあっという間に過去のことになってしまいます。

 

でもフリーランスたるもの、縁は本当に大切にしてください。

 

私という商品を売る会社のようなものなので、一度でもその商品を気に入ってくれた人には何かの縁があるわけです。

 

その縁を切らないために、くだらないことでいいから連絡を取るのです。

 

そのとき一緒に仕事をするわけじゃなくても、「こんなライターもいたな」と記憶しておいてもらうだけでも全然違います。

 

私の祖母が「使えるものは親でも使え」とよく言っていました。

受け止め方を間違えるとただの痛い子になってしまいますが、縁はフルに活用してこそ素晴らしさが際立つものです。

 

どうせなら、泥臭くて貪欲なライターになろう

 

中途半端な気持ちでフリーランスになる人はいないと思いますし、みんな様々な思いを抱えてライターという仕事を選んだんですよね。

 

私もそのうちの1人ですし、どうせやるなら年収億単位のライターになろうっていう、無謀にも思える挑戦をやってのけたいなって思ったりしてます。

 

ダサくてもかっこ悪くても、泥臭く貪欲に仕事してる人はキラキラして見えます。

サッカー選手の中で誰よりも岡崎選手が好きなのは、それが理由です。

かっこつけることもなく、ただひたすらにボールを追いかける姿は、本当にかっこいいです。

 

みなさんが最高の案件に出会えますように。

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