人生の曲がり角

【第一位】人生に影響を受けた本

こんにちは。

 

以前、私の人生に影響を与えた本をブログで紹介したことがあります。

 

stella-lee.hatenablog.com

 

stella-lee.hatenablog.com

 

かれこれ1年も経ってしまいましたが、第一位の本をご紹介するのを忘れていました。中途半端に終わってしまい気持ちが悪いので、第一位の本を紹介したいと思います。

 

先に言っておきますが、本当に、まじで、本気で、かなりイかれた本です。

 

21歳のとき、世界で一番狂ってると感じた本に出会った

 

読書に猛烈にハマっていた21歳の頃、生まれてからずっと抱えていた疑問を本を読むことで解決しようとしていました。

 

そして「エメラルドタブレット」に出会ったのです。

 

 

エメラルドタブレット

 

私にエメラルドタブレットを教えてくれた方は、読めなくて当たり前の本だからと言って、私に本を手渡してきました。

 

私は日本人の両親を持ち、日本で育ちました。日本語には精通しているし、読めないという意味が分かりませんでした。怪しさ満点の出会いだったのですが、いざ読んでみると教えてくれた方の言っている意味がよく分かったのです。

 

書いてある言語は日本語です。解説もありますし、文章としての意味は分かります。

 

でも、読めないのです。読めているという感覚にならず、自分の理解を超えた話しをされている感じになりました。そんな本に出会ったのは初めてで、こんなに狂った本を読むのも初めてでした。

 

どんなに繰り返し読んでみても、意味が理解できない。

 

知的好奇心が異常にある私には、エメラルドタブレットが好奇心を満たしてくれる宝箱に見えました。

 

エメラルドタブレットには、真理が書いてある

 

エメラルドタブレットは、エメラルド板に彫られている文字を文章化し、日本語に翻訳した本です。そのエメラルド版に文字を彫った、彫った文章を考えたと言われているのが、アトランティス人のトートです。

 

そんなもの実際存在するの?って思いますよね。

 

存在します。ネットでググってください。

 

でも、ほとんど出てこないです。

 

存在するのに、ネットには出てこない意味を察してくれるとありがたいです。

 

トートは神様の融合体のような人で、数回生まれ変わり、その度になにかを残していると言われています。錬金術師として紹介されることが多いですが、水をワインに変える錬金術ではなく、目に見えないものを錬金術する人として周知されています。

 

そして、そのエメラルドタブレットにはなにが書かれているかというと、真理が書いてあるのです。

 

*頭のおかしい話しをしていることは、重々に承知しています。至って冷静です。

 

諸行無常って言葉がありますよね。この世の中は常に変化していて、変わらないものはひとつもないという意味です。

 

ですが、それは真実(現実)にだけ当てはまる話しであって、真理には当てはまらないのです。即ち、諸行無常の世の中で生きていても、変わらない唯一無二が存在するということなんですよね。

 

大事なのはその「真理(変わらないもの)」が、一体なんなのかということです。

 

法則から逃れられるものはいないが、逃れる術はある

 

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ここでいう「法則」というのは、宇宙の法則に近いものを指しています。普通の言葉を使って表現するのが難しいのですが、エメラルドタブレットでは「精神世界こそ全世界だ」というような話しが出てきます。

 

そこで「この世に存在する全てのものは、法則の中にある」と表現されています。アトランティス人のトートが作ったであろう法則から逃れてなにかをすることは、人にも物質にも不可能です。

 

ですが、その法則から逃れる方法があります。

 

それは「自分自身が真理になること」です。

 

要は自分自身だけは、絶対に変わらない唯一無二のものになればいいのです。

 

*そろそろ精神科を紹介されそうですが、安心してください。

 

人生って、本当に色々なことがあるじゃないですか。いいこともあるし、悪いこともある。それでも生きていかなければいけないのが、人の道ですよね。

 

でも、変えられないものもあります。

 

分かりやすいところでいくと、私は私以外の何者にもなれません。どんなに望んでも多部未華子ちゃんにはなれませんし、見た目を変えたところで、中身や生まれ持ったものまで変えることはできません。

 

それが唯一無二の真理で、絶対に変わらないものなんですよ。

 

そんな自分という真理と、どう向き合っていくか。その答えが、エメラルドタブレットには書かれています。

 

 

エメラルドタブレット

エメラルドタブレット

 

 

エメラルドタブレットは、私の精神安定剤

 

本には周波数があるといわれています。本を読んでいて眠くなるのは、その本の周波数が高すぎるか、自分の周波数と合わないからです。

 

私もエメラルドタブレットを読んでいると、未だに眠気に襲われます。読もうと意気込んでも一気に読めるようなものではなく、時間をかけて1ページずつ読むことしかできません。

 

それでもエメラルドタブレットを読んでいると、必ず同じ質問を自分にします。

 

愛する人がいて、今日食べ物を買うお金があって、屋根のある場所で寝られる。それ以上になにが欲しいんだ?」

 

生きていると欲が出てくるじゃないですか。それは物欲だけではなく、人への期待や感情だったりします。勝手に期待して勝手に裏切られて、勝手に恨んでいる人がほとんどですよね。

 

そうしてどんどん欲張りになって、人は自分の首を自分で絞めるようになるのです。

 

でもエメラルドタブレットを読むと、原点回帰することができるんですよね。ホームレスをしていた頃、食べ物を買うお金もなかったけど、なぜか毎日満たされていて幸せでした。

 

当時の記憶を蘇らせることによって、自分という真理を保つことができます。変わりゆく世の中で、変わらないものを持ち続けられることは強さにもなるのです。

 

イかれた本だけど、読んで損はない

 

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話してるだけでも、十分にイかれていることが伝わったかと思います。話しをしただけで引いた人もいましたし、変な宗教に入ったのかと心配されたこともあります。

 

ですが、私は至って正常です。

 

エメラルドタブレットやキバリオンの類は、密教という言葉に変わって代々引き継がれてきました。密教徒は、自分が密教徒であることを口外しません。そのために今でも謎が多いのですが、エメラルドタブレットを読めばその謎が全て解けます。

 

私は密教徒です。無宗教主義者ではありません。でも無宗教主義者であり、密教無宗教なのです。

 

最後に頭のおかしいことを言ってしまいましたが、興味のある方はぜひ読んでみてください。